こんばんは、シャンブルアスリール清水です
2026/09/22
こんばんは、シャンブルアスリール清水です
本日は「赤ワインはどのように造られるのか」
についてのお話です
赤ワインは主に
黒ブドウを使って造られます
収穫したぶどうを潰し
果汁だけでなく
果皮や種も一緒に発酵させます
赤ワインの美しい色合いは
この果皮から生まれるものです
発酵の際には酵母の働きによって
ブドウに含まれる糖分が
アルコールへと変わっていきます
この間に
果皮や種から色素や香り
タンニンと呼ばれる渋みの成分などが
少しずつワインへ溶け込んでいきます
その後、果皮や種を取り除いて
樽やタンクなどで熟成させることで
少しずつ味わいが整っていきます
同じ黒ブドウを使っていても
品種や産地
果皮と触れ合う時間や熟成方法によって
色や香り、味わいはさまざまで
ブドウの個性をどのように引き出すのか
造り手の考え方や選択によって
出来上がるワインは変わります
グラスに注がれた一杯の赤ワインにも
ブドウからワインになるまでの
さまざまな工程や造り手の想いが
込められています
ぜひ色や香りだけでなく
そのワインを造る人にも注目しながら
お楽しみください

